「肺がんがよくわかる」は肺がんの患者、家族、友人、医療関係者の方々のためのサイトです。

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ブログ・闘病記

肺がんに関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!

「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。

■ 新着ブログ☆
09/10/27 UROの部屋 urouro さん
09/10/24 ばあちゃんのくちばし sbf51cfさん
09/02/15 肺がんサバイバー kim*m*66さん

肺がんに関するブログ・闘病記

UROの部屋

UROの部屋

  • 管理人様: urouroさん
  • 説明文:
    本年6月に癌を告知されて以降経過報告を逐次書始めました。
  • 病歴、現在の症状:
    肺小細胞がんで放射線で治療後 なんとか・・・・今日まで・・・
  • 訪問者へのメッセージ:
    悲観はやめましょう。

ばあちゃんのくちばし

ばあちゃんのくちばし

  • 管理人様: sbf51cfさん
  • 説明文:
    肺がん治療中に脳梗塞で認知症になってしまった母。
    毎日「くちばし」を尖らせ、あるはずのないものをさがしまわる。
    まるで「コドモ」のようになってしまった母と未婚のまま「おかあちゃん」になってしまった娘の日々です。
  • 病歴、現在の症状:
    2008年1月、小細胞&非小細胞肺がんと診断。余命1年と宣告される。
    2008年4月、3回目の抗がん剤治療開始前日に脳梗塞を起こして認知症となり治療は中止。
    2009年10月現在、肺がんの進行は止まっている状態。軽い認知症ではあるがとても元気です。
  • 訪問者へのメッセージ:
    母が小細胞肺がんと診断され、残された時間はわずかだとあきらめていましたが治療の効果で現在のところとても元気にしています。
    癌患者本人はもちろん、家族も心身ともに疲れ果ててしまいます。
    元気な母の様子を見ていただくことで少しでも希望持っていただけたら…と思っています。

	たっちゃんの肺がん闘病記

たっちゃんの肺がん闘病記

  • 管理人様: たっちゃんの奥さん
  • 説明文:
    風邪をこじらせただけと思っていたら、突然の肺がん末期余命3ヶ月の宣告・・・。
    「なってしまったものはしかたが無い・・・今、出来る事をしなければ!」その思いだけで、過ごした日々。アスベスト被害・セカンドオピニオン・医療費問題・ホスピスなどいろんな問題に直面した日々を綴りました。
  • 病歴、現在の症状:
    43歳になったばかりで亡くなった主人とのメールのやり取りや、闘病中のメモなどを元に日々の思い・出来事を綴りました。

    2006年11月25日 初診で肺がん末期の告知
    2006年11月27日 一般病棟へ入院(検査・放射線治療の日々)
    2006年12月3日 入籍
    2007年2月2日 ホスピスへ移動
    2007年3月1日 43歳の誕生日
    2007年3月3日 結婚式
    2007年3月8日 永眠
  • 訪問者へのメッセージ:
    今、闘病中の方、そしてそれを支える家族の方へ。
    自分の中に沸き上がるいろんな思いに、自己嫌悪に陥る事もあると思います・・・。
    でも、それは誰もが通る道です。慰めや励ましよりも、共感に救われることもあります。自分ひとりで抱え込まないで下さい。

	肺がん治療記

肺がん治療記

  • 管理人様: 近藤さん
  • 説明文:
    肺がんの治療記。退院後の生活。禁煙についてなど。
  • 病歴、現在の症状:
    -
  • 訪問者へのメッセージ:
    -

	末期肺がん患者“しげやん”とその家族の物語

末期肺がん患者“しげやん”とその家族の物語

  • 管理人様: M.Mさん
  • 説明文:
    父の闘病生活や家族の思い、父の人柄などを娘視点で、ありのままにつづったブログです。
  • 病歴、現在の症状:
    2007年末頃、声が嗄れ・息苦しさを感じる。病院に行かず一日中寝る日々。
    2008年1月30日、風邪の症状にしてはおかしい、とようやく近所の内科へ行く。が、すぐに大きな病院へまわされ、即日緊急手術・入院。
    2008年2月1日、末期肺がんと診断される。治療方針は2週間置きの抗がん剤治療となる。
    2008年4月末、抗がん剤治療の副作用で意識が朦朧としはじめる。
    2008年5月末、容態が悪化、危ないと言われる。呼吸器などの使用が始まる。同時に、家族の病室への泊り込みが開始。
    2008年6月上旬、またもや容体が悪化。
    2008年6月12日完全に意識がなくなる。
    2008年6月17日逝去。
  • 訪問者へのメッセージ:
    サイトの説明文にあるように、ありのままに父や私たち家族の闘病生活をつづってきました。その、ありのままを感じてもらい、皆様が何かしら考えや思いを得てくれたらよいと思っています。

	肺癌闘病記:Dear…

肺癌闘病記:Dear…

  • 管理人様: midoriさん
  • 説明文:
    夫の肺癌闘病記と、闘病を振り返って想うこと、支えてくださったみなさんへの感謝の気持ち、闘病記その後の日記などを綴っています。
  • 病歴、現在の症状:
    2002年6月11日 検査入院
    2002年6月26日 告知 「非小細胞肺癌・腺癌 Ⅳ期」
    2002年7月5日 抗がん剤治療
    2002年7月22日 脳転移
    2002年7月28日 ガンマナイフ治療
    2002年8月8日 イレッサ服用開始
    2002年10月8日 モルヒネ使用開始
    2002年11月4日 永眠(享年45歳)
  • 訪問者へのメッセージ:
    肺癌闘病中のかたの参考になれば・・・
    少しでもお役に立てたら・・・
    そんな想いで綴った闘病記です。

	tamyのつぶやき

tamyのつぶやき

  • 管理人様: tamyさん
  • 説明文:
    〔肺がん切除手術→再発→抗がん剤治療〕の治療経過を記録しています。
  • 病歴、現在の症状:
    -
  • 訪問者へのメッセージ:
    -

	肺がん(肺腺がん)と告知されて

肺がん(肺腺がん)と告知されて

  • 管理人様: オノヒロさん
  • 説明文:
    2007年3月、肺腺がんと診断された。でもあきらめない、抗がん剤治療しか道がないといわれ現在治療中。2008年5月、転移性脳腫瘍が見つかったがガンマーナイフ後サードラインで治療中 (肺がん 闘病 抗がん剤)
  • 病歴、現在の症状:
    -
  • 訪問者へのメッセージ:
    -

	父と娘のドタバタ肺ガン闘病記

父と娘の ドタバタ肺ガン闘病記

  • 管理人様: tanicoさん
  • 説明文:
    娘の目からみた、父の肺がん闘病記です。
    経過や状態、自習したこと、くだらないこと、素人の考える間違ったことも載せています。
  • 病歴、現在の症状:
    2008年3月の健康診断で影があり、検査の結果5月に上皮扁平肺がん(ステージⅡb)発覚
    7月に左上葉切除手術後、細胞診断にてリンパの1つに転移が発覚し、現在術後の補助療法中
  • 訪問者へのメッセージ:
    「がん」を知るまでは、怖くて怖くてたまりませんでした。色々勉強するうちに、怖いのは「がん」ではないと思うようになりました。
    闘病する方々の、生きることへの前向きな姿勢に励まされつつ、家族として父を支えていこうと思います。
    間違っている内容も多々あると思いますので、ご指摘、ご鞭撻いただけるとうれしいです。

	肺がんの夫とともに

肺がんの夫とともに

  • 管理人様: kkkimidoriさん
  • 説明文:
    はじめまして。 2006年、肺がんとわかった夫の事を記録したくて、書いています。
  • 病歴、現在の症状:
    2006年年明けから体調不良 2月27日始めて外来受診 (この時は肺がんとはおもっていなかった)
    3月に入って腹部、胸部CT検査 肺がんの疑い濃厚と説明される。痰の検査ではまだがん細胞確認できず。
    3月31日 再検査の痰からがん細胞多数確認。患者本人には余命等の説明はなし。家族に説明された内容・・・ステージⅢb 余命半年から1年 最悪の場合年は越せない事も考えられる。抗がん剤で延命治療しか選択肢はない、遠隔転移はなし。
    抗がん剤治療の結果原発がんは縮小、今年に入って肺内転移、胸膜播種を認められる。
    食欲不振等があるものの、自宅での生活にそれ程問題はなく、外出等も1人で普通に出来る。
  • 訪問者へのメッセージ:
    抗がん剤で押さえ込み効果は思った以上に出ています。負けないでみんなでがんと共生を目指しましょう。

	ぬらり(のらり)肺がん記

ぬらり(のらり)肺がん記

  • 管理人様: ミューさん
  • 説明文:
    がん患者に仲間入りした皆さんへの情報の手がかりとして、調べた事、自分の体験を書きます。
  • 病歴、現在の症状:
    1949年(昭和24年)生
    2006年10月 左肺下葉切除、肺腺がん1a
    2007年10月 肺がん再発、骨髄転移を確認
    2007年11月より シスプラチン+ナベルビン点滴2回
    2008年1月16日より イレッサ服用中
    2月、5月のCT検査で、両肺に見られた粟粒状の多数の再発肺がんが観察できないレベルになっています。症状はありません。
  • 訪問者へのメッセージ:
    現在公表されているがん患者の5年生存率は、2000年以前に認可された薬を使用した結果であり、今、仲間入りしたがん患者に当てはめることは正しくありません。一人一人の病状が違い、肺がんの振る舞いも違います。ブログの中から自分の経緯に近い方を探し、治療に役立てることが有効だと感じています。そのお役に立てればと思っています。

	あきらめたらあかん・肺腺がん・3b期からの生還

あきらめたらあかん・肺腺がん・3b期からの生還

  • 管理人様: aripapaさん
  • 説明文:
    がん告知を受けて絶望に陥り、闘病・希望・勇気・元気・そして肺腺がん克服中。
    がんは今現在も手ごわい病気です。進行すると治りにくい病気です。ですが治らない難病も数多くあります。でもがんは治る病気です。誰がなんと言おうとがんは治る病気です。「だから絶対にあきらめたらあかん」
    がんは自分の細胞です、治癒力も自分自身です、自分自身に治す力があります。
    だからあなたも大丈夫です・・・がんばれ。。。みんな!!!そんな闘病記です。
  • 病歴、現在の症状:
    2004年6月頃から咳・右肩痛・息切れが有り色々と病院を受診しましたが原因がわからずいたずらに時間が経過しました。
    その後偶然に見たテレビ番組「ビートたけしのほんとは怖い家庭の医学」で自分と同じ症状の再現フィルムを見て、翌日早々に総合病院で胸のCTを撮る。
    2004年9月初旬総合病院より大学病院を紹介される。
    2004年10月中旬大学病院で肺がん告知、精密検査の結果肺腺癌ステージ3期a・・・のちに3期b。抗癌剤・放射線併用治療のちに右肺上葉切除・縦隔腫瘍摘出術・リンパ節かくせい術。
    2005年1月に退院後、術後の追加治療も無く現在経過観察中・・・幸運にも再発無し現在に至る。
  • 訪問者へのメッセージ:
    がん告知を受ければ人は誰でも奈落の底に落とされます。患者本人だけではなく患者家族も同じです生活も180度変わります。
    でもいつまでも落ち込んでいても病気は治りません。そこからいかに早く立ち直るかが大切なんです。病気に立ち向かう「勇気と希望と元気」が重要です。
    癌になっても笑えるように努力してください。病気であることを隠さなくてもいいんです。泣きたい時は泣けばいいんです。人に話を聞いてもらいたいときは聞いてもらえばいいんです。一人で抱え込まずに自分独りではない、孤独ではないと思う事が大切なんです。
    私はリレーフォーライフと言うイベントに係わり一人でも多くの方にこのイベントを知ってもらい、自分独りでは無い、リレーフォーライフのイベントを通じてがん患者・家族との繋がりが生まれました。そこから生きる希望・勇気をたくさんもらっています。
    未来のがん患者や子供たちには同じ思いはさせたくありません、癌と言う病気に対して社会の意識を変え、未来有る子供たちの為にがん撲滅を訴えたいと思います。

	転移性肺癌の1寛解例に関する研究、のブログ

転移性肺癌の1寛解例に関する研究、のブログ

  • 管理人様: study2007さん
  • 説明文:
    2007年3月、転移性肺癌ステージIVと確定診断。2008年10月現在、寬解を目指して闘病中です。治療記録を公開するとともに癌治療に関する正しい情報の整理を行いたいと存じます。忌憚の無いご意見、ご批判を頂ければ幸いです。
  • 病歴、現在の症状:
    2007年3月:転移性肺癌ステージIV確定診断
    2007年4月:カルボプラチン+タキソールによる抗癌剤治療開始
    2007年9月:寛解判定
    2007年10月:胸骨・縦隔部局所再発
    2007年12月:重粒子線治療実施
    2008年2月:左肺下葉局所再発。TS-1による抗癌剤治療テスト
    2008年4月:左肺下葉に重粒子線治療実施
    2008年5月:右仙骨・腸骨に骨転移・再発
    2008年6月:ジェムザール+シスプラチンによる抗癌剤治療実施
    2008年10月:骨転移に対する重粒子治療実施
    現在照射・経過観察及び疼痛制御の緩和治療実施中。
  • 訪問者へのメッセージ:
    当ブログは癌患者とその介護者に役立つ事を目的としております。皆様からのご意見・ご批判を頂くことで有効で正しい情報の整理を行うとともに今後の治療の参考にしたいと考えております。お気軽にコメント・アドバイス等頂ければと存じます。

	カイトスの箱

カイトスの箱

  • 管理人様: ダグラスさん
  • 説明文:
    07.10.1健康診断で肺に影があると言われてから、闘病生活が始まってしまった。これも人生!がんばらない。あきらめない!
  • 病歴、現在の症状:
    肺腺ガン(胸膜播種)stageⅢb 
    08.11~1次化学療法:カルボプラチン+パクリタキセルの4コース
    08.3~2次化学療法:イレッサ服用
  • 訪問者へのメッセージ:
    家族や知人・友人・ブログの友に支えられ、今後もCancerと共存していかなければなりませんが、同じ悩みを持つ人に少しでも役にたってくれれば幸いです。

	after you`ve gone/肺腺がん・stage IV

after you`ve gone/肺腺がん・stage IV

  • 管理人様: ハンフリーさん
  • 説明文:
    肺腺がんNSCLCに特化している、といっても普通の患者の体験からのものです。
  • 病歴、現在の症状:
    06.12発症
    化学療法のみで07年は5剤を体験
    08年は2剤、他に阪大、東大のワクチン免疫療法治験は適合タイプでなく断念
    この間腫瘍マーカーは微増が続く08.10月38.2
    08.7月左肩転移局所にX線照射治療(50Gy.)
    抗がん剤手詰まり状態で模索中。
  • 訪問者へのメッセージ:
    広い情報収集と同癌種患者との情報交換は延命の重要な要素です。

	母と娘の肺ガンをめぐる日常と冒険!!

母と娘の肺ガンをめぐる日常と冒険!!

  • 管理人様: ぽんさん
  • 説明文:
    2008年7月に旅立った母の2年半の肺癌闘病記録、また見送った後の「ぼやき」のブログです。
  • 病歴、現在の症状:
    ●2006年1月、母65歳は肺腺ガン4期の診断を受ける。両肺転移、脳転移有り。
    ●ドセタキセル+パラプラチンを4クール行うが進行が止まらない。
    ●2006年9月よりイレッサ開始。著効。見違えるように元気になる。
    ●2007年9月イレッサ耐性との所見。ナベルビン単剤を開始。
    ●同時に多発脳転移が発覚。サイバーナイフ処置を行う。
    ●2007年10月よりナベルビンにジェムザールを加え二剤投与開始。
    ●しばらく状態が落ち着く。
    ●2008年1月肝臓転移が発覚。薬剤をイリノテカンに替える。
    ●肝転移、肺内転移がゆっくりと増大し始める。
    ●2008年4月、強い吐き気とめまいで起き上がれなくなる。著しい体力低下により抗がん剤治療を一旦休止。
    ●2008年5月、小脳への転移が発覚。再びサイバーナイフ処置。
    ●2008年6月、脳転移による吐き気は治まったものの、肺癌自体の進行が著しく、緩和ケア病棟へ入院を決意。
    ●2008年7月、67歳で他界。
  • 訪問者へのメッセージ:
    母は2006年に末期状態での告知を受けました。医師の診断では「余命一年」という事でしたが実際は2年半の闘病生活でした。
    現在大切なご家族が肺癌でご闘病されている方、余命宣告に負けず、一日一日一緒に過ごせる時間を大切に、前向きに戦って下さい。ご病気と戦っているご本人と精一杯向き合って下さい。それが一番後悔の無い唯一の道だと思うのです。
    母と最後に過ごした二年半は私の人生の中で忘れる事の出来ない特別な時間でした。母は最後まで私に色々な事を教えてくれました。
    *母が他界する2008年7月以降の治療、新薬情報に明るくありません。どうかご容赦下さい。

	ひとりじゃない!!~肺がん闘病記~

ひとりじゃない!!~肺がん闘病記~

  • 管理人様: chanob76さん
  • 説明文:
    30歳目前にして、肺がんを宣告。がん告知から現在の闘病生活(日常生活)を書いたブログです。
  • 病歴、現在の症状:
    2008年7月 咳きが続き、町医者へ受診。肺炎と診断。
    2008年8月 咳きに加え、体に痛みが出て、病院へ受診。CTをとり、肺に影。骨にも異常が見つかる。
    2008年9月 PET検査をし、肺がんと宣告
    2008年9月12日 抗がん剤治療開始。
    2008年11月 現在咳きは収まり、痛みも軽減。元気に抗がん剤治療を続けている。2008年内には、治療は終わる見込み。
  • 訪問者へのメッセージ:
    比較的若くして、この病気になりました。人間、いつどんな事がおこるかわかりませんが、「なぜ?自分が!?」と悩むより、「自分がなるべくしてなった!」と前向き?に考えて、この病気と付き合っています。そんな思いで書いてるブログです。ほぼ、日常の事ばかりですがね・・・。

	がんと闘う

がんと闘う

  • 管理人様: あちゃさん
  • 説明文:
    2008年6月に肺がんと宣告された母のがん克服を願う闘病記です。
  • 病歴、現在の症状:
    肺がん、病期Ⅳ
  • 訪問者へのメッセージ:
    がんはたとえ転移があっても、根治できなくとも体力さえあれば何年も生きることのできる病気であると思っています。
    もし、がんが見つかってもあきらめない、西洋医学だけに頼らない、仮に西洋医学だけに頼るとしても主治医だけに頼らない、自分がまたは周りの家族がそういう姿勢でいればがんと共存し、長生きできるはず。
    お互いがんばりましょう。

	33才でガーン ★肺がんの闘病と治療の記録

33才でガーン ★肺がんの闘病と治療の記録

  • 管理人様:白いひよこ さん
  • 説明文:
    2008年1月に33歳の若さで、いきなり肺腺癌と診断され、脳まで転移している状態。「あんた死ぬよ」て言われた本人のリアルなお話です。落ち込むこともあるけれど、周りの方々に支えられての闘病生活です。
  • 病歴、現在の症状:
    2007年11月末から咳が出始める
    2008年1月に肺がんと診断される
    2008年2月から入院と抗がん剤による緩和療法に入る
    2008年6月退院
    2008年10月再入院
    2008年11月イレッサの治療開始
    2009年春まだまだ死にそうにないです。
  • 訪問者へのメッセージ:
    文章ばかりですが、入院中の暇つぶしブログという面もあります。読んでやってください。

	これも人生の試練 sweet or sour life?

これも人生の試練 sweet or sour life?

  • 管理人様:肺がんサバイバー さん
  • 説明文:
    2008年8月に典型的な肺癌である癌性胸膜炎と宣告され、平均余命1年弱といわれましたが、そんなもの信じてません。
    必ずがんを縮退させて生還します。治癒するまでの実録を綴ります。
  • 病歴、現在の症状:
    2008年8月  癌性胸膜炎診断、胸水貯留 胸膜癒着術を行う。
    2008年9月  適正な抗がん剤治療を開始
    2008年12月-1月 ガン性リンパ管症、心嚢水貯留、心嚢癒着を行う。
    2008年2月  適正な抗がん剤治療を再開
  • 訪問者へのメッセージ:
    あきらめたらおしまいです。強い気持ちを持って必ず治せることを信じて 戦い続けましょう。

	肺がんサバイバー

肺がんサバイバー

  • 管理人様:kim*m*66さん
  • 説明文:
    市民検診で胸にもやもやがあるけど、様子を見ましょうといわれたのが2007年12月。万が一癌ではと大学病院へ行くと、念のため取ったヘリカルCTに4センチ弱の癌様のものが、気管支鏡検査で癌細胞が。もう待ったなしです。
    2008年3月6日に右肺の3分の1を切除。1B期でした。本当に晴天の霹靂。こんなに元気で飛び回っていた私が、何で…?でも受け入れるしかありません。
    化学療法はやりませんでした。UFTも5ヶ月で止めました。再発の恐怖に、時々襲われますが、その時はその時。この身を切り刻んでいくまでです。一日一日をとにかく大切にい生きたいと、日々の出来事もつづっています。
  • 病歴、現在の症状:
    2007年12月、もやもや発見される。実は前年にもあったとか。
    2008年3月、 右上葉肺切除 3・5センチ大の肺腺癌 1B期
    2009年2月現在、息切れはあるが、日常生活に問題なく生きています
  • 訪問者へのメッセージ:
    本当に、唐突に肺がん患者という奈落の底に突き落とされました。何でこの誰よりも健康でガッツがあると自負してきた私に病魔が取り付いたのでしょうか。
    でも一病息災。無茶な生活を省みさせる警告と思って、健康に留意し丁寧な人生を送りたいと思っています。
    訪問者の心に、患者の私から何か響くものが届けば、本当にうれしい。

ご意見を募集中 患者/医療関係者様へ

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